2014年12月08日

オート炊飯器

ご飯を炊くときにふと考えることがあるんです。なんで未だに水の量をアナログチックに計量しなければいけないのか。
全部自動で行ってくれるオート炊飯器ってないんでしょうかね。
お米の量が何グラムか判れば入れる水の量もわかるので、わざわざ人間が測る必要はない。
というか洗濯機みたいに炊飯器が水道と繋がることができれば、米洗いから炊飯まで全部やってくれそうですよね。
スイッチを入れると「今日は何合にしますか」と言われるので「3」を入力。(音声でもいいけど)
するとあらかじめ炊飯器に補給しておいた生米が3合分取り出されて、水道の水を使いながら自動でおいしくお米を洗ってくれる。
あとは決められた量の水がセットされ、これまで通り炊飯されるという流れ。
思い当たる問題点は2つあって、住居環境に炊飯器専用の水道口が必要になるのと、これが普及すると米すら炊けない日本人という本が売れてしまいそうな点。
タグ:家電
posted by おがわつばさ at 17:23| Comment(0) | 日記
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